アンチテーゼ編

「感謝する」よりも思いきり「恨む」方が成功する

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恨みと怒り

よく成功法則で言われてることの一つに、
「感謝しなさい。」
ってのがあります。

トラブルがあったり辛い経験をしても、それが自分を成長させてくれると思うようにする、とか。
場合によっては自分を目の敵にする上司に「感謝」の気持ちと態度で接することで状況が良くなる・・・とかね。

確かに大事ですよ。感謝することは。
人の世話になってるのに「ありがとう」の一つも言わないような人だったら、だれも協力しようとは思わないでしょうし。

でも、どうでしょう?

「自分は恵まれてるなぁ。」
「今の境遇に感謝しなくちゃ。」

こんな風に、一生懸命「これはありがたい事なんだ」思うように心がけたからって「やるぞ!」っていう気持ちが湧いてきますか?

必死に何かをやりたいっていう原動力になりますか?

僕は全然なりません(笑)。
リラックスして満ち足りた気持ちになる事はありますけどね。

そんな事よりもっと確実で、やる気に直接結びつく状況があります。

それは、不満とか悔しさ、恨みや憎しみを感じた時。

例えばですけど、
・自分を馬鹿にした人間を絶対見返してやる!
・理不尽な上司を追い越して自分が命令する側になるんだ!
・自分をフッた相手が後悔するくらいの人間になってやる!
みたいな、復讐心みたいな気持ちが生まれた時です。

まあ、これは僕の人間性を表してると言えなくもないんですが・・・(苦笑)
正直、多くの人がそうですよね?

だって「感謝してる」って「何かに満足してる」ってことでしょ?
それってどちらかというと「動」よりも「静」の感情だと思うんですよ。

以前に兵士として戦ってきた経験のあるある人が言ってたんですけど、死ぬか生きるかの状況にある時には
「必ず行きて帰ってアイツをぶっとばしてやる!それまで死ねるか!」
って考えるのが一番いいんだそうです。

パンチ

ネガティブな気持ちのほうが能動的に動く力になる。
たぶん、それが人間の本質です。

だから、恨みつらみの方が行動のきっかけになる。

気に入らない奴は恨めばいい。
納得出来ないことには怒ればいい。

で、その恨みのエネルギーを憎い相手や周りにぶつけるんじゃなくて、自分のやる気に変えるんです。

誤解の無いように言っておきますが、何でも感でも恨めとか、感謝の気持ちを持つなって言ってるわけじゃないですよ。

恵まれた状況や人の好意にはしっかり感謝しつつ、自分の中にある不満や怒りの感情をうまく使うべきだっていうことですからね。

馬鹿にする奴→必死に勉強して見返してやる!
理不尽な上司→出世して追い抜いてやる!
フラれた相手→自分が追いかけられるくらいの立場になってやる!

みたいな感じです。

で、本当に色々なことを本気で頑張ってたら「感謝しよう」なんて頑張らなくても、自然に感謝できるようになる時が来るでしょう。
本当の意味での感謝のためには、そういうステップが必要なんだと思います。

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