マインド編

生まれて初めてチョコレートを食べた人が言った衝撃の一言

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チョコレート

甘い物が特に好きじゃない人でも、
「チョコレートを食べたことがない」
という事はないでしょう。

僕たちにとってチョコレートというお菓子は、ごくありふれた存在です。

子供でも小銭を持って近所のお店に行けば、すぐに買うことができます。

しかし、世界中の誰もがチョコレートを簡単に手に入れられるというわけではありません。

原料であるカカオ豆を作っている途上国には、なんと自分たちで原料を作っているにも関わらず、チョコレートを食べたことがないという人もいるんだそうです。

これはあるテレビ番組のスタッフが、カカオ豆を作っているアフリカのどこかの農家を取材していた時の話です。

真っ黒に日焼けした農夫の男性に番組のスタッフが板チョコを見せたところ、
「それはなんだい?見たこと無いなぁ。」
という答えが返って来ました。

そこで撮影スタッフは、それが彼らの栽培するカカオ豆から作った「チョコレートというお菓子なんですよ」と説明した上で、「どうぞ食べてみてください。」
とその農夫にすすめたわけです。

農夫とカカオ豆

その男性はチョコのひとかけらを口に入れて、
「美味しい!こんなもの初めて食べたよ!」
と満面の笑顔で言いました。

僕はカカオ豆を作っている農家の人が、チョコレートの存在すら知らないことにも驚いたのですが・・・

一番特に印象に残ったのは、彼がその直後に発した言葉でした。

彼はチョコレートの美味しさを味わった次の瞬間に、
「これ、僕の仲間たちにも分けてあげていいかな?」
と本当に嬉しそうに言うわけです。

生まれて初めて食べた、感動するくらい美味しいチョコレート。

それを味わって最初に言う言葉が、
「どうやって作るの?」
でも
「もっと欲しい。」
でもなく
「仲間に分けてあげたい。」
だなんて、なんか素敵ですよね。

その後、彼はもらった板チョコを割って、仲間達と分け合いながら嬉しそうに食べていました。

資本主義の世の中では、お金が無いと幸せになることが難しいのが現状です。

しかし、お金だけでは手にはいらない幸せというのも色々なところにあると思います。

どんなに高級な美味しい料理を食べるお金があっても、誰も回りにいなくて黙々と一人で食べてたら、大して美味しいとは感じないんじゃないでしょうか。

その反面、気の合う仲間や家族、大好きな人と一緒なら、100円のおにぎりだって楽しい食事になるでしょう。

僕のサイトやメールを読んでくれている人の多くは、ただ単に「やりたいことを見つける」のでなくて、「それを収入源にする」という事に興味がある人達です。

僕自身にも今よりもっと上の収入を目指したいという野望があります。

でも、「お金=幸せ」でない以上、最終的な目標は、「お金」ではなく「幸せ」でなくてはならないはずです。

世の中には不幸な大金持ちもたくさんいるわけですから、僕たちは収入を増やす努力をすると同時に、「自分にとって何が幸せなのか?」ということを見極めていく必要があると思います。

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