マインド編

なぜ僕たちは「ライフワーカー」を目指すべきなのか

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好きな事を仕事にするライフワーカー

いきなりですが、このサイトの目的は君にやりたい事を見つけて、それを仕事にしてもらうことです。

すでにやりたい事が見つかっている場合は、前半部分をすっ飛ばしてその「やりたい事」をどう仕事として成り立たせるかを考えるところからのスタートになりますが、どっちにしてもゴールは同じ。

毎日好きなことをして人生を謳歌しながら、生きながら、経済的にも十分に、いやそれ以上に恵まれた「ライフワーカー」として生きてもらうこと。

ライフワーカーというのは、人生を捧げてやりたいと思えるようなこと(ライフワーク)と、○○する人という意味の英語の接尾語である「er」を組み合わせて僕が作った造語です。

世の中には
「好きなことを仕事にすべきではない。」
という人もいますよね。

仕事にすると好きでいられる範囲を超えてしまって、義務や責任が増えて楽しめなくなるから「好きなことはあくまで余暇として楽しむべきだ」と。

確かに、それも一つの生き方なのかも知れません。

でも、僕は人生の多くの時間を大して好きでもないことに費やすなんてナンセンスだと思ってます。

余暇としての、ほんの少しの時間に好きなことをして過ごすより、一日中好きなことをしている方が幸せに決まってるからです。

本当に好きな仕事だったら、それを四六時中やってたって、ちょっとくらい嫌な事があったって、嫌いになんてならないはずです。

そしてもう一つ、ライフワークを仕事にすべき大きな理由があります。

それは、好きな事を仕事にすることが、経済的に成功するための最大の秘訣だからです。

これは、ビジネスで成功した人達を見てもすぐに分かります。

例えばアップルの創始者スティーブ・ジョブズはパソコンの中の配線にまで美しさを求めて技術者とモメていたそうですし、ビル・ゲイツも「お金より仕事のほうが楽しい!」と言うほどの仕事大好き人間でした。

もしもスティーブ・ジョブズが、
「もう日曜日も終わりかぁ。明日からまた新製品を考えなきゃいけないなんて面倒くさいな。」
なんて考えていたら、あんなに成功することはまず無かったでしょう。

苦しいことも当然あったとは思いますが、それを乗り越えて楽しめるくらい、心からそれを楽しんで、四六時中仕事のことを考えていたはずです。

スティーブ・ジョブズ氏

ちなみに、ジョブズ氏は
「キャリアではない。私の人生なんだ。」
という名言を残しています。
カッコいい事この上ありません。

もちろん、どんなに仕事が好きでも、僕のような凡人がスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツのようになるのは不可能に近いです。

でも、
・生活のためにお金が必要だから、仕方なく仕事をしている
という人と、
・「やり過ぎだ」と思われるくらい、仕事に夢中になっている

どっちが上手くいく可能性が高いかは、考えるまでもなく分かるでしょう。

正直に言うと、僕もサラリーマンとして働いていた頃はあまり優秀な人材とは言えない存在だったと思います。

組織の中でうまく立ち回れずに上司に嫌われてしまったり、それが元で会社をクビになってしまったこともあります。

でも、好きなことを仕事にしようと決めてからは、理不尽な扱いを受けたり、仕事の結果が評価されなくても、あんまり気にならなくなりました。

自分にとって会社は「仮の居場所」だと思えるようになったからです。

実際に、今ではサラリーマン時代の数倍の金額を稼ぎながら、毎日好きな事をして過ごしています。

サラリーマン時代の同僚からは、
「独立するのに不安は無かったの?」
なんて聞かれる事もありますが、今は大企業に務めたって業績が悪くなればリストラされる事なんて当たり前の時代です。

ましてや中小企業なら会社が倒産したり、実際に僕が経験したように、上司に嫌われてクビになる可能性もあるでしょう(笑)。

どんな生き方を選んだとしても100%保障された暮らしなんて無いし、時には嫌なことも起こりうるわけです。

どっちにしたってリスクがあるなら、やってて楽しい事を選んだほうが絶対に幸せだと僕は思います。

だから、君もどうかライフワーカーを目指して下さい。

僕はその道程を助けるための情報を、どんどんこのサイトにアップしていくつもりです。

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