マインド編

庶民がフェラーリを買えない本当の理由とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フェラーリ

今回の話にはタイトル通りフェラーリが出てきますが、別に車そのものの話ではありません。

君がフェラーリに興味がなければ、何百万もする時計やバッグでもいいし、宝石でも何でも他のものに置き換えて考えながら読んでみて下さい。

それでは、さっそく本題に入りましょう。

フェラーリと言えば、ベンツやポルシェなんかと同じように「高級車の代名詞」というイメージがあると思います。

実際に街を走っているところを見かけることも少ないですし、乗っていれば間違いなく注目される部類の車です。

車に詳しくない人にしてみれば、別に欲しくもないだろうし、そもそもいくら位するのかも分からないかも知れませんが(笑)。

一方で多くの人が、
「いつかあんな車に乗れたらいいなぁ。」
なんていう憧れを持っているということは、何となく想像できるでしょう。

でも、実際に乗っているという人は本当に少ない。
フェラーリというのはそういう車です。

ここで重要なのは、欲しいと思っている人が多いにもかかわらず、なぜ持っている人が極端に少ないのかということです。

なぜ、フェラーリが欲しいと思っている人の多くはフェラーリを買えないのか?

この質問に対して多くの人は、
「そりゃ、フェラーリはものすごく高いからでしょ。」
と答えると思います。

でも、本当の理由はそんなことじゃありません。

実を言うと、かなりの割合の人がフェラーリを買えるだけの経済力を持っているんです。

「そんなバカな。」
と思うかもしれませんが、まずはその事実について説明しましょう。

確かに、フェラーリを欲しがっている人全員が実際に買えるかというと、無理な人もいるとは思います。

今学生だったり、働き始めたばかりで収入が少ないという人は、買えるようになるまでにちょっと時間がかかるでしょう。

それでも、ある程度の年齢になるまでに、そのレベルの経済力を手に入れることは可能なんです。

つまり、ほとんどの人が「買おうと思えば買える」ということです。

念の為に言っておきますが、僕は中古でボロボロのフェラーリなら買えるという話をしてるわけじゃありません。

誰の目から見ても高級車だとわかる、ピカピカの状態のフェラーリを買うことを前提に話をしています。

ちなみにフェラーリの値段はいくらかというと、新車かそれに近い状態で買うと想定した場合、だいたい2000万円から3000万円台になると思います。

「そんなの買えないよ!」
と思うかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか?

フェラーリの値段を仮に2500万円と考えると、車としては確かにとんでもなく高いです。

でも、それはあくまでも「車にしては高い」というだけの話であって、「絶対に買えない値段」だという事じゃありません。

実際に3000万円以上する家やマンションを買っている大人なんて、君の周りにもゴロゴロいますよね?

マイホーム

借家に住んでいる人でも、その人が子持ちだとしたら、その子を成人させるまでにはフェラーリに匹敵するくらいのお金をかけることになります。

だから、2人の子供を成人するまで養った家庭というのは、フェラーリを2台買えるくらいの経済力があったということです。

(そもそも借家というのは一気にお金を使わないというだけであって、トータルでかかるお金は持ち家と変わらないですが)

「いやいや、家や子どもと車はちがうだろ!」
と思うでしょうか?

そうですね。確かにその通りです。

衣・食・住という言葉もあるように、多くの人にとって家は車より優先順位の高いものです。

ごく一般的な価値観で考えれば、
「子供をもうける代わりに高級車を買いたい!」
と思う人は変わり者でしょう。

でもそれは、あくまでも優先順位の問題であって、可能・不可能の問題ではありません。

なぜ、多くの庶民はフェラーリを買えないのか?

その本当の答えは、
「多くのものを犠牲にしてまで買いたいと思わないから」
です。

つまり、本当は「買えない」のではなく「買わない」だけなんです。

大して違わないと思う人もいるかもしれませんが、この違いはとても重要です。

本気でフェラーリを欲しいと思う人は年収300万円でも手に入れています。

逆に何となく「欲しいな」と思っているだけの人は例え年収3000万円でも手に入れることができません。

普通に考えたら、年収300万円でフェラーリなんて無理だし、3000万円なら十分買えると思いますよね?

でも実はそんなこと無いんです。

年収300万円でも、お金を一切浪費せず、家賃の安いところに住んで必死でお金を貯めれば、年に200万円くらいの貯金を作れます。

20代から30代までお金を貯め続けて、その貯金を頭金に10年ローンで買ってフェラーリを所有している、そういう人は実際にいます。

逆に年収もが3000万あっても、そういう人は4割くらいは税金で持って行かれて、
生活費も差し引くと使えるお金は1000万円以下になるのが普通です。

フェラーリを買うとなれば、自由に使えるはずの数年分のお金が消えて行く。
そう考えると実際に購入するには相当な覚悟が必要なんです。

本気でやろうと思えば、かなり厳しい境遇でも実現できる。

逆になんとなく望んでいるだけなら、そんなに難しくないことでも実現できない。

これは何も、フェラーリに限ったことじゃありません。

例えばビジネスでもそうです。

本気で成功したいと思っている人は、資金やコネがまったくなくても、自分が使える時間を全てつぎ込んで、知識や技術を身につけて、それを武器に成功していきます。

逆に何となく「成功できたらいいなあ」というだけの人は、人より多少恵まれた環境にいたとしても、「いつか」は「いつか」のままで年を取っていきます。

何かを実現したいと思ったら、本気でやれば大体何とかなります。

そして、その「何か」がまだわからないのなら、本気で探すための努力をしてみましょう。

ライフワークというのは「見つかったらいいなあ」と思っているだけの人には一生見つからないと思いますので。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

行動開始のための7日間プログラム

行動開始のための7日間プログラム



  • 自分が何を望んでいるか、何をしたいかが分からない

  • やるべきことがあるのに、腰が重くて行動に移せない

  • 何かを始めても、すぐに挫折してしまうことが多い


「行動できる人」「続けられる人」になるためには、正しい方法を知ることが重要です。

ぜひこの無料のプログラムを利用して、君自身の人生を変える第一歩を踏み出してください。


詳細・無料受講はこちらから

コメントを残す

*