アンチテーゼ編

「何から始めればいいですか?」と聞く前にやるべきこと

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質問

「やりたい事を仕事にする」ためのコンサルをしていると、ある程度いろいろな話をした後にも関わらず、
「とりあえず、何から始めればいいですか?」
という人がよくいます。

何から始めたらいいか分からない?

それに対して僕がほんとうに言いたいのがこれ。
「それを考えるのが最初に”やること”です。」

いや、別にイジワルしてるわけじゃないんです。

でもね。

自分のやりたい事を見つけてそれを仕事するために行動するのって、そもそもかなり創造的な考え方が必要になるわけですよ。

旅行で言えば、ツアーガイドさんの言うとおりに列を作って、みんなで同じ乗り物に乗って、時間通りに集合してれば心配なし!っていうのは、いわゆる雇われ人の生き方。

でも、ライフワーカーはそうじゃないですよね。

自分で目的地を決めて、移動手段を選んで、時には失敗して自分でそれに対処していくような生き方を選ぶことになる。

だからまず、人に指示されてからじゃなきゃ動けないっていう事を卒業しなきゃならないんです。

せめて、
「まず、◯◯からはじめてみようと思うんですけどどうでしょう?」
って言って欲しいんです。

正解を出すことより、まずは自分で考える事が重要だから。
そうしないと、自分で正解を出せるようにもならないから。

とは言っても・・・

考える力も、筋力や知識と同じように、少しずつ育てていくものですから、最初はちょっとしたアドバイスが必要かもしれません。

それに、完全に突き放して「自分で考えろ」ではサポート役である僕の存在価値が無くなってしまいますからね(笑)。

そこで、最初のステップとして特に有効なもの2つだけ書いておきます。

本を使った情報収集

まず、少しでも興味のある分野があったら、それに関する本を読んでみてください。

今はネットで何でも検索できる時代だけど、情報が体系的にまとまっているという点では到底書籍には敵いません。

ジャンルはとりあえず何でもいいです。

特定の職業の人の話でも、お金の稼ぎ方でも、とにかく興味のそそられる情報に触れてみることが重要です。

最初から「これだ!」というものを見つけようとせず、とりあえずやってみるもの、試してみたいことの候補を見つけるという視点で気楽に情報収集しましょう。

バケットリストの作成

バケットリストというのは「死ぬまでにやりたい事のリスト」のことです。

例えば、南極に行ってみたいとか、豪邸に住んでみたいとか、発展途上国でボランティアをしてみたいとか、優雅にピアノを引いてみたいとか、そんなことをリストにします。

バケットリストをつくると、君がどんなことに喜びを感じるのかということが分かりやすくなるはずです。

とりあえず何をすれば?という状態ならこの辺からチャレンジしてみてください。

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