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自分分析ワーク【ステップ5】生きる場所に関する分析

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地図と目印

元底辺サラリーマン、現在は独立して好きなことを仕事にする「ライフワーカー」育成のプロジェクトに取り組んでいるROCKです。

このページでは、君自身が本当に望むこと、何を幸せに感じるかということを知るために行う自分分析のための質問を提供しています。

答えを選択するだけで答えが出る自己診断プログラムと違って、頭を使ってじっくり取り組む必要があるので、時間と労力はかかりますが、それに見合うだけの効果があると思うので、ぜひ取り組んでみて下さい。

なお、自分分析ワークをはじめて行うという場合は、以下のページに詳しい解説がありますので、あらかじめ目を通しておくことをおすすめします。
「自分分析ワーク【ステップ0】自分を分析する方法について」

この記事についてご質問・ご意見がある場合は、記事の下部にあるコメント欄からご連絡ください。原則として24時間以内に回答を掲載させていただきます。

自分分析ワークの手順と注意点まとめ

机の上のノート

一応、自分分析のワークを行う上での注意点を以下に抜粋しておきます。
※各項目の詳しい説明についてはこちらをご覧ください

  • まずは、直感的に思いついたことをとにかく書き出す
  • 煮詰まって答えが出なくなったら、一度設問から離れる
  • 最終的には1つの設問に対して、答えを3つくらいに絞る
  • 同じ設問に対して、時間をあけて繰り返し回答する
  • 限られた設問だけで結論を出さない

自分分析ワーク:ステップ5

手と家

今回は、生き方に関する重要な要素として、「場所」をテーマにした設問を用意してみました。

どんな土地、どんな家に住みたいか、そして、どんな場所に行きたいかという事には、その人の人生観や価値観、好みが大きく反映されます。

にぎやかな場所を好む人がいれば、静かな場所の方が居心地がいいという人もいますよね。

一箇所にのんびり定住して落ち着きたいという人もいれば、世界中を飛び回りたいというアクティブな人もいるでしょう。

そして、前者と後者では、「何に幸せを感じるのか」ということも違ってくるわけです。

家に関しても、タワーマンションや豪邸に住みたいと言う人もいれば、「快適に過ごせれば、大きさや外見はどうでもいい」という実利主義の人もいます。

いわゆるミニマリスト的な考え方をする人なら「家なんていらない」という人だっているくらいです。

これは別に、野宿やテント暮らしをするということではなく、例えばシェアハウスなどに住んで、自分の部屋(あるいはベッドだけ)があればいいというパターンです。

お金持ちでも、家のことを色々考えるのが無駄で面倒だからとホテル暮らしをしている人がいますから、必ずしも経済力がある人が大きな家(or豪華な家)に住むというわけでもありません。

旅行をするにしても、国内の温泉宿みたいなところでリラックスしたいという人もいれば、海外のブランド街で買い物しまくりたい、という人もいます。

どこかの会社の社長さんみたいに、宇宙に行きたいと思う人もいるかもしれません。

そんな風に、思いっきり君自身の好みを反映させて、思考に制限をかけずに設問に答えてみてください。

  1. 自分で居場所を選べる時に、どんな場所にいる事が多いですか?
  2. 居心地が悪い、行きたくないと思うのはどんな場所ですか?
  3. どんな環境の土地に住むのが理想ですか?
  4. どんな家や部屋に住むのが理想ですか?
  5. レジャーとしてどこにでも行けるとしたら、どこに行きたいですか?

印刷して手書きで記入するための用紙(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。

今回の自分分析ワークの趣旨

窓から見える海

単純に設問に答えるだけでも、自分自身について分析する機会としては十分に意味があるでしょう。

例えば、田舎に住むか都会に住むかによって、仕事の種類や働き方、毎日の生活スタイルも大きく変わってくるはずです。

豪邸に住みたいのなら、将来の計画として、大きなお金を得られるような仕事をしたり、投資について考える必要が出てきます。

漠然と「海外に旅行に行きたい」というだけでも、それを「やりたいことリスト」に入れれば、「やりたいことが無い」という状態からは抜け出せるでしょう。

「○○に行くためには何をすればいいか?」、ということを考えれば、目先の目標を立てて、そのために行動することもできると思います。

でも、さらに自分分析を深めるためには、設問の答えに対して、君が「なぜ」その場所を選んだかということについても考えてみましょう。

例えば、時間があっても特に出かけたりせず、ほとんど自分の部屋で過ごしているという場合でも、「他人に邪魔されずにリラックスしたい」という人と、「仕事や勉強などに集中したい」という人では、求めているものが全く違います。

「時間さえあれば、どこかに出かける」というタイプだったとしても、その理由は人それぞれ違いますよね。

  • 新しい場所を見るのが好き
  • 人とのつながりを求めている
  • 歩いたり、乗り物に乗ることが好き

など、色々なパターンがあると思います。

また、居たくない場所があるとしたら、「なぜ」そこに居たくないのかを掘り下げて分析することが重要です。

場所そのものが嫌いなのか、その場所にいると面倒な人間関係に巻き込まれて疲れるのか、それとも上司のような人に命令されることがストレスになるのか。

嫌なことがあるということは、逆にそれを無くすことができれば、人生の質はより上がっていくわけです。

そういうことについて一つずつ、細かく、掘り下げて分析すると、自分の性格の特性のようなものが何となく分かってきます。

例えば僕の場合、住む場所として理想的だと思うのは、「大都会」でも「ど田舎」でもなく、その中間くらいのところです。

僕はいわゆる「空気を読まない」タイプなので、たくさん人がいるところに長時間いると疲れてしまうんですが、反対に「他人とのつながりが全く無い状態」にいても退屈してしまうからです。

そして、「どこにでも行ける」という条件なら、多少の危険があったとしても、宇宙とか深海のような場所に行ってみたいです。

基本的にはのんびり屋ですが、時には冒険的なこともしてみたい。

そんな性格なんです。

そして、この性格の特性は、今の僕の働き方にも反映されています。

普段はある程度「ルーチンワーク」(決まった内容の仕事)をこなしているけど、何か新しいものに興味を持ったり、新しいアイデアを思いついたときには、覚悟を決めてそれをやってみる。

そういうことが出来る環境が、少なくとも今の僕にとっては最適なライフスタイルなんだと思います。

ちなみに「こんな場所にいたくない」の候補としては、今はもう無くすことに成功していますが、「居酒屋」や「会社のオフィス」です。

前者の居酒屋に関しては、周りの話し声がうるさくて落ち着かないのと、タバコの臭いが嫌いなこと、そして「付き合い」でそこにいなければならないということが大きな苦痛でした。

後者に関しては、上司の命令などに振り回されるのが嫌だったというのが大きな理由です。

今回のテーマである「場所」というのは、物理的な場所というだけでなく、その場所を取り巻く環境も含めてのことなので、そんな視点で自分分析してもらえたらと思います。

<こんな人にオススメ>
  • 自分が何を望んでいるか、何をしたいかが分からない
  • やるべきことがあるのに、腰が重くて行動に移せない
  • 何かを始めても、すぐに挫折してしまうことが多い
  • この記事を書いた人
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ROCK

底辺サラリーマン→webビジネスを学んで独立。
現在は現在は好きなことをする「ライフワーカー」を育てるミッションを遂行中。
ハンドルネームはドランクドラゴンの塚地さん公認(笑)。

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